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dream50 りゃん父ドリやま日記

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 (これまでのダイアリー)2010年8月12日まで  2009年  2008年

HRーV号、雷雨の中でパンク in高速道路⁉

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ゴールデンウイーク後半、青森で2泊3日を過ごした我が涼々家、5月6日、青森から自宅に帰ってまいりました。
ところが、青森から仙台に向け、八戸自動車道〜東北自動車道と走り続け、岩手県一関インターを過ぎた辺りで追い越し車線を順調に走行中、急に、聞いたことのないような異音が・・・・。

で、慎重に路肩に寄せ停車し、助手席のちゃこPが窓を開け、顔を出して確認したところ、

(; ̄O ̄)「あ!左後ろのタイヤがペシャンコになって!」

ということで、Uターンラッシュで車が混雑する東北道の路肩で、リアハッチを開け、満載のおみやげを降ろし、スペースセーバータイヤを取り出しタイヤ交換を始めました。


そしたら、この日(6日)はあの関東地方が竜巻で甚大な被害が出た日。
岩手県一関付近も、最初小降りがだんだんと雨脚が強まり、ついには土砂降りの雷雨となりまして、ずぶ濡れになりながら、なんとかタイヤ交換をしましたが、パンクしたのが左後ろで良かったです。右側だったら、おそらくムリポだったかも(>_<)

画像はタイヤ交換後、最初のPAで増し締めのため停車中のHRーV号。
涼々も心配そうにしておりますねd(^_^o)

弘前の桜を見に行きましたが・・・・

5月5日のこどもの日、青森県の弘前公園に桜を見に行ってきました。

この時期は弘前さくら祭りが行われ、ゴールデンウイークとも重なり、多くの観光客でごった返します。
そこで、涼々はカートに乗せて、ボビたんは抱っこ袋で抱っこして参りました。

※写真はどれもサムネイルです、クリックすると大きい画像が見られます。


ボビたんと一緒に撮した場所は、弘前公園の外堀沿いにある手焼き実演販売の「小山せんべい本店」前。
ピーナッツやアーモンド、ピスタチオなどを入れ、一枚一枚焼き上げる昔ながらの手焼きせんべいで、焼き立てを買い求める観光客で行列が出来ています。


ワダスもできたてのまだ温かいせんべいを頂きました。
絶妙なモッチリサクサク感がまいうー♪

弘前公園の桜の方は、5月3日の豪雨で残念ながら花びらが散ってしまい、期待して行った「満開」は見ることが出来ませんでした。
しかも、公園は「犬・猫等の入園禁止」。
桜も葉桜状態なので入園は諦め、一応入り口付近まで行って戻りました。

※ワダスと涼々は黄色い線の中にいます。


この入り口付近から、お堀の水面に浮かぶ桜の花びらが見れますが、その花びらの多さにいかに花が咲いていたかを想像することが出来ます。



弘前公園を後にし、昼食は五所川原のスーパー回転寿司、寿司ネタ東北最大級が謳い文句の「まぐろ亭」に行きました。


とにかく、ネタの大きさと新鮮さにはビックリ!(どのネタも深浦産だとか小樽産というように産地が表記してあります。)

【1段目左】ぶどうエビ
【1段目右】本マグロの大トロ
【2段目左】アワビ
【2段目右】赤貝
【3段目左】生タラバ
【3段目右】ウニ
【4段目左】ぼたんエビ
【4段目右】数の子
【5段目左】ズワイガニ
【5段目右】で、ズワイがどれくらい大きいかシャリの大きさと比較してみそ( ̄_ ̄)b

距離的に遠くてしょっちゅう行ける場所ではありませんが(我が家(宮城県多賀城市)から東京に行くのよりも遠い。)、もう一度行ってみたくなるスゴイ回転寿司でした。

ネタが大きすぎて思ったより食べられないのと、アワビだとかぶどうエビだとか生タラバだとか、普段あまり出てこないネタもあり、「しめサバとかコハダは今日は食べる気が起こらない(ちゃこP談)。」というように、単価が非常に上がってしまうところが玉にキズかも。

(・・・・ただし、この日はちゃこPのおとっつぁんからゴチになったので、玉にキズではありませんでしたが♪(=^_^=)ゞ)

ビニールハウスを建てました♪

いよいよ今年もGWに突入!
本格的な農作業の時期を迎えましたね(*^ー゚)b

ということで、我が家のちゃこPさん、今年は本格的に農作物を栽培するぞ♪ということでビニールハウスを購入!
本当はビニールハウスではなくポリカーボネイト製の12万円のハウスが欲しかったようですが、売り切れたのかカタログ落ちしたので、やむなく2万9千円のビニールハウスになりました。(個人的には「ホッ」ですね。)

で、昨日(4月29日)、二人でビニールハウスを建てました。
(※ 画像は全てサムネイルなので、クリックすると大きく全体が映ります。)


このビニールハウス、一坪タイプ(3.3㎡、たたみ2畳分)で、狭い我が家の庭にピッタリ!(・∀・)
と言いつつも、結構大きく本格的で部品点数も多く、大人が二人以上いないと建てるのは難しいようです。

始めは大まかに部品を組み付け、全体を形作ってから最後、シッカリと増締めします。


地面というか、基礎が真っ平らではないため、部品を大まかに組み付けている間は、全体にゆがみがあって、ちょっと心配でしたが、最後きつく増締めすると、ゆがみもなくなり、堅牢な造りとなりました。


ということで、作業開始から約3時間。
ビニールを被せ、四隅にアンカー代わりの重りを結びつけ、完成しました。

出来上がりはこんな感じ。
(^o^)「いらっしゃいまほー♪」


中はプランターが4つ置けて、棚も2段設置できます。


で、うちの奥さん、このビニールハウスで栽培するのは、
りゃんちゃん・ボビたん用ミニトマト、りゃんちゃん・ボビたん用きゅうり、りゃんちゃん・ボビたん用ラズベリー、りゃんちゃん・ボビたん用さつまいも、りゃんちゃん・ボビたん用かぼちゃ、で最後、人間用の青じそ、だそうで、ほとんどりゃんちゃん・ボビたん用のビニールハウスだったのね。

(-公-;;)「・・・・・・さすがです・・・・・・」

警戒区域見直しとなった南相馬市に行ってきました。

今週16日に警戒区域が解除された南相馬市の小高区に、調査のため行ってきました。

東京電力福島第1原発から20キロ圏内が昨年4月22日に警戒区域に指定され立入制限となって以来、約1年近くが経って、やっと警戒区域が解除され、小高区の一部が立入自由となりました。
ただし、避難指示解除準備区域というのは、立入は自由であっても寝泊まりすることが出来ない、日中帯だけ一時的に入ることが出来るという非常に不自由なもの。
これ以外に帰還困難区域と居住制限区域という放射線量の多寡に応じた区分があって、この2区分は従来の警戒区域と同じように立入が制限されたままです。

ということで国道6号線を南相馬市の原町区から南下し20キロ圏内に入りました。

【画像左上】これまでは「立入制限」の看板があり、バリケードも敷かれ、多数の警察官が常駐し許可がないと入れなかった地域ですが、看板やバリケードも撤去され、すんなり入れるようになりました。
【画像右上】津波で流された樹木や家屋の瓦礫の山。いわゆる「中間貯蔵施設」で保管されることになる瓦礫です。
【画像左下】田んぼの中に散在する防風林の残骸。地平線の向こうは太平洋。元は防風林が立ち並んでいました。
【画像右下】津波で倒された電柱。



【画像左】いよいよ6号線から小高市街地へ右折する交差点まで来ました。信号は16日から動いているそうです。ガソリンスタンド(もちろん営業していません。)の前に津波で破壊されたワゴン車が見えます。
【画像右】市街地に向かう途中の風景。津波で流された車がご覧のように何台もガードレールに乗り上げたままになっています。


で、いよいよ小高の町中に入りましたが、かなり被害の状況は深刻です。
震源に近いためか、地盤が軟弱だったのか、相当な揺れが襲ったということが分かります。


【画像左上】交差点の道路。アスファルト舗装のはずが砂と砂利だらけ。おそらく地下の水道管の破裂による浸水でこのようになったものと考えられます。
【画像右上】正確ではありませんが、約5軒に1軒くらいの割で建物が倒壊しています。
【画像左下】1階部分がペチャンコになって、2階だけになった商店。しかも残った2階部分は傾いて電柱に寄りかかっています。
【画像右下】1階部分が潰れなくても、斜めに倒れかかった建物。少し強い余震が来たら倒壊してしまうかも知れません。


小高区は思っていたより被害状況は大きかったです。
立入自由ではありますが、まずは壊れた家の解体や壊れた物の撤去から始めないとまだまだ危険な状態であって、町全体の安全性の確保、それが全ての前提であるような気がします。

ちなみに、あの南相馬市の桜井勝延市長は自宅が小高区だそうで、そういう意味ではワダスらが考えるよりは、意地でも早く復旧させるかも知れませんね。



種蒔きの報酬はイタリアン(本日のお昼ご飯シリーズ)

今日は朝から実家に行って種蒔きの手伝いをしてきました。
春になればバイク野郎だけじゃなくて、いろんなことがシーズンインするわけですね。

上の姪っ子の旦那が8時に“用事”に出ていく前に少しでも手伝いたいということで、作業はなんと、午前7時開始でした。
で、上の姪っ子の旦那が出かけた後は、今度は下の姪っ子の旦那が駆けつけて(彼、こういう“職場体験”、本日がデビューなんだそうで・・・(^m^))、人足も結構そろったので、仕事もはかどり、お昼チョット過ぎに作業終了となりました。

で、お昼はみんなで実家近くのイタリアンレストランへ。

この店、仙台に本社があるコーヒー専門の卸会社が経営する店なのですが、回りが田んぼの割には、店内はコーヒー焙煎のコーナーや販売のコーナーがあって良い香りが漂っていて、レストランも広々して開放的、テーブル数も相当あって、多くの女性客(大半が熟女のオバサマ方・・)で賑わっています。
なんか見たことのある近所のオバサマとか、ワダスの従兄の嫁はん(ワダスより14歳年上の従兄の嫁はんなので、もちろんオバサマ。)なんかもお友達と来ておりました。

ところが、ワダスの母親(いわゆる、りゃんばーちゃん)とか、こういった時って従兄の嫁はんに気付かないフリしたりするんですね・・・・(´∀`;)
親戚であっても、こういう場所ではお互いプライベートな部分を見てしまったような気がするし、干渉したりされたりしたくないのか、意外によそよそしくしてしまうのが面白い(^_^;)

ま、そういったことは置いといて、本日食べた昼食はコチラ↓

【左上】サラダ。ピンク色のはおそらくカブの漬物みたいなのを鰹節のように薄くスライスしたもの。これが意外に美味しい♪
【右上】前菜。鶏肉のテリーヌ。
【左下】生ハムのトマトパスタ。ちょっと辛みも効いてボリュームタップリ♪
【右下】デザートはフロマージュ。ラズベリーのホイップもまいう~。カップはコーヒーゼリーのソフトクリームがけ。これもまいう~♪

ということで、勤労奉仕の報酬ということで、ゴチになってしまって、大満足のお昼ご飯でした~♪(*^_^*)


コチラは母親とのツーショット。瞼の腫れぼったいところが親譲り・・・(*ノ_;*)

いわきから仙台に帰ってきました。

みなさんこんぬづは、りゃん父です。


先週今週と年度末・年度始めでバタバタしていたのでご報告が遅れましたが、実はワダス、4月1日に異動でいわきから仙台に戻ってまいりました。
いわきは9ヶ月間の勤務でしたが、公共の交通機関が被災し不通だったり、あるいは動いていても非常に不便だったり、原発の警戒区域を迂回しながら移動せざるを得なかったり、しょっちゅう仙台で打合せがあったりなどということで、車に乗っている時間ばかりが長かった気がします(^_^)

で、計算してみたら、HR-V号だけでこの9ヶ月間で2万㎞以上、業務用車両も使ったのでそちらは近場に使うことが多いので半分程度の1万㎞程度、で合計3万㎞強ほど走った換算になります。
始めの頃は警察や自衛隊も全国から集まってきていて非常に物々しい感じでしたが、今は最低限の数だけを残し大半が撤退したために、そうした雰囲気はなくなりました。
仮設住宅や借上げ住宅への入居も一段落し、ひとまずは落ち着きも見られます。
いずれ元の生活に戻るための移転や土地探し、住宅建設も行われるのでしょうが、補償問題の解決や町の復興計画への住民のコンセンサスが得られないうちは早々には動き始まらないと思われるので、まだまだ長丁場で取り組んでいくことになります。


仙台なので、これからも被災地、とくに福島県には何度も行くことにはなるでしょうが、高速道路無料化終了と同時に戻れたのはラッキーと言えばラッキー。

3月末までタダだったのが、4月からは仙台港北IC-いわき中央ICだと通常で5,300円、ETC割引で平日4,550円、土日でも2,700円ですから、月に4回往復したとしたら、ガソリン代も含め4万から6万ほどかかります。
で、これまですごいときだと週に3回もいわきと仙台を行ったり来たりしましたから、高速が有料に戻ると思うとホンマにゾッとしますなぁ(≧д≦)

被災地や原発近くに住んでいた人たちは引き続き無料なのですが、ワダスらのように外から被災地に仕事のために行く者が有料になってしまったのは復興の弊害になってしまう感じがしてちょっと危惧されます。
これからが本当の意味で復興に向けて本格的に動き出すわけで、これまで以上の支援が必要だし、風化させない取組も必要なので、マニフェスト通りなんてことは望まないので、も少し財源確保してもらうと有り難かったような気がします。

間もなく終わるアナログ放送( ̄◇ ̄;)

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画像はサンデーモーニングの女子アナ唐橋ユミ。
この唐橋アナ、出身が福島県で実家は喜多方市の造り酒屋。

福島県出身という事で、ワダスの回りの、特にオジサマ達には異常に人気が高い(~_~;)
おそらく今、福島県出身者の中ではぶっちぎり。

ピアノが弾けない西田敏行とか横浜DeNAの絶好調男中畑監督も福島県出身でありますが、おそらく唐橋アナの方が上な感じ。
山の神柏原竜二がいい勝負かも・・・。


などという前振りはこのくらいにして、大震災の被災地の岩手、宮城、福島の3県は地デジ化が今年度いっぱいまで延長されています。

で、アナログ放送終了を予告するテロップはかなり以前から画面の上下に出ていましたが、最近では、ご覧のように画面の左下に全体の9分の1位の面積で、日にちのカウントダウンが表示されます。

当然見ていて邪魔になるし、字幕とかが出た際は重なって全然読み取れない。
かなりイライラしますね。

でも、民放なんかはこの程度の大きさなのですが、NHKの場合は画面の6分の1ほどを占める面積に、しかも一つ一つの字がぶっといのが現れるから、スゴイもんですよ( ̄◇ ̄;)

こんなにされたんじゃ、皆さんテレビ買いに行かないと、って気になるますね。


ま、ワダスの場合、社宅の前の住人からタダで貰ったテレビだし、iPadでワンセグも見れるので、特に慌てて買いに走ろうとは思いませんが、アナログテレビで4月1日になったら、画面はやっぱり、

(゚o゚;; 「砂嵐になってしまうのでしょうか・・・??????」



ところでこのテレビ、元々は、あの浪江町で使われていたシロモノで、避難する際に一緒に持って来られたもの。
本来なら1年前に現地に置き去りにされてそのままスクラップになるところを、こうして1年以上もワダスの下で活躍してくれたわけです。モノは大切にしましょうね。
でも、今日も含めてあと7日でバイバイしなくちゃならないのです。
ほんま、ゴクローサマでした〜〜( ; _ ; )/~~~

ミスターバイクにドリーム50、載っています。

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現在発売中のミスターバイクBG(バイヤーズガイド)4月号。今月の特集は「原付主義」。
懐かしのMBXやRZ50やRG50Γなど、70年代から80年代のバイク産業が元気だった頃の百花繚乱状態の原チャリが満載の内容となっています。

記事によると1982年の国内の二輪販売台数が320万台、うち原付が270万台!
それが昨年は40万台、原付は25万台なのだそうで、なんとも寂しい限り。
これじゃあ魅力的なモデルも出てくるはずもなく、朝の通勤時間帯、道路も一人しか乗っていない車たちで渋滞するはずです。

ちなみにワダスが若い頃、バイクで会社に通勤していた頃は、例えば公共の交通機関、JRだと片道の営業距離が12キロで乗車券は230円。所要時間は20分でしたが、自宅から駅まで12分歩きますし、降車駅から会社まで10分歩くので、合計42分かかります。
車だと渋滞に巻き込まれ、ヘタすると歩くより遅いノロノロ状態でたった12〜13キロなのに1時間以上もかかったりします。

それが当時のワダスのバイク(スズキのランディー)だと、国道のバスレーンがバス優先の時間帯も当然原付は規制なしの走り放題ですので、信号では常に一番前に止まれますし、ほとんど原付のレース場状態で、たまに余裕で抜いていく90ccに「は、早い、早すぎるっ!」なんて羨ましく思っておりました。
で、ランディーでの所要時間はというと、JRで通勤するよりもずっと早い、25分!
しかも、経費的には最低でもリッター50キロは走りますので、最近のガソリン価格(レギュラー約150円)に換算しても、片道36円しかかからない。
もちろん最初に車両価格分はかかりますが、解体屋からタダ同然でもらってくるとか、安い中古を買ってきても良いわけで、これはおそらく徒歩と自転車を除き、いわゆる乗り物としては最高に安い。プリウス以上!

ということで、何が言いたいかというと、ガソリンの枯渇が叫ばれて久しいですが、たった一人で8人乗りのワゴンとかで通うんだったら、ちょっと侘しい気もするので、原付も見直してみませんか?ということ。
意外に楽しいし、渋滞でもイライラしないし、駐車場が満車でも平気なので、精神衛生上もよろしいかと。雨が降ったら置いて帰って飲み会にもいけるし♪


さて、ミスターバイクの特集の最後はドリーム50。
メーカーとしての意地と本気の最後のモデル、古き良き時代の最後を飾る有終の美みたいに書かれています。
がしかし、過去を懐かしむなんてまだまだ出来ない。ずっと現役で頑張るジョ!p(^_^)q

カキフライ(最近の昼ご飯シリーズ)

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昨日(12日)、いわき市の遠野町にある地路瑠(チロルと読みます。)というお店でカキフライを食べました。

震災前は毎年松島の焼き牡蠣食べ放題に行っていましたが、震災の津波の影響で松島湾の牡蠣の養殖は壊滅的な被害を受け、去年も今年も(今年はたけさんからお誘いを受けましたが期間も短く終わってしまいました。)行けませんでしたので、久々の牡蠣です。

そう言えば昨年は、当初、3月12日にドリオフメンバーで焼き牡蠣食べ放題にいく予定にしていたわけで、もし、大震災が3月11日ではなく翌日12日だったら、それこそ海の間近くの牡蠣小屋で牡蠣を食べていたかも知れないので、そう考えると本当にゾツとするというか、今がなかったも知れません。

今回の牡蠣はどこ産なのか分かりませんが、結構大ぶりで松島産のとは違うかも知れません。
松島産のは広島産のに比べ、小ぶりなのが特徴です。
今回のは大ぶりな上に衣がシッカリ揚がっていて、しかもタルタルソースが濃いめだったので、油とソースがきつくて、食べた後結構胃もたれする感じでした。
個人的な意見ですが、やっぱり牡蠣は生か焼き牡蠣に限ります。
日本海側の岩牡蠣なんかもそうですが、冷えた生の牡蠣にレモン又はぽん酢でいただくのがサイコーです。食感といい、味といい、ほかにはない独特の旨さですね(#^.^#)

松島や三陸の牡蠣は全滅は免れて、わずかの種がきからの出発ですが、少しずつ再生しているようなので、来年こそは旨い牡蠣が食べられることを心から期待しております。
ガンバレ、牡蠣養殖業組合の皆さん!フレーフレー!(←こういう組合なのかどうかは全くもって、不知!(^人^))

お寿司を食べに行きました(9)

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ラストは本マグロ。赤身でありますが身も厚くまいう〜です。
も少しサシが入っていたらサイコーなのですが、それは中トロということになりますので、辛抱かも(>人<;)

でもこうしてお寿司を食べられるのは、それはそれで幸せな日常なのですね。

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