OEM

OEMとは、Original Equipment Manufacturerの略で他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業のことを指しますが、日本では「相手先ブランド名製造」などと訳されます。

 

で、例えばスズキのMRワゴンが日産ではモコになったり、昔、マニアックなのではホンダアコードがいすゞアスカで売られていたりもしました。

 

最近トヨタが、トヨタ初の軽自動車を発売するとかニュースになっていますが、実はコレ、男タントのダイハツのカクカクシカジカ四角いムーブ♪のムーブ・コンテのOEMだったりして、自社で製造ラインを持たなくても製品供給が出来ることから、低コストで市場参入という、重要な営業戦略になってきているようです。

 

 

で、ここからが本題。

 

先週郡山市でビジネスホテルに一泊しました。
ビジネスとは言っても市内では豪華な方の部類に属するホテルで、部屋も広くて設備も整っていて、なかなか快適なホテルです。
部屋には当然ズボンプレッサーなんかも備え付けられていて、それもよくあるハンディー式のではなく、ちゃんと自立するタイプで、ワダスが持っている毎日お世話になる見慣れたズボンプレッサーとよく似ています。

で、見れば見るほど、本当にクリソツ。

コチラ↓がホテルの部屋のズボンプレッサー。

三菱1
ちなみにコチラ↓がワダスの持っている方(社宅の部屋のカーテンが長さが合わずに、たごまっちゃっているのはご愛敬^^;(たごまる=緩んで皺がよる))。

松下1
なんだ?同じものなのか?・・・・・と思ってよくよく見ると、ホテルの【左】は「三菱」ですが、ワダスの【右】は「ナショナル」・・・・・。

OEM1
でも、後ろ姿だって全く同じ。

OEM2
OEM3
後ろに貼ってあるシールを見比べると、【左】ホテルのは製品番号MZ500、【右】ワダスのはNZ250。ただし、どちらも同じ100V-250W。MZの「M」は三菱のことで、NZの「N」はナショナルと言うことは容易に想像がつきますが、甲種電気用品型式認証(▽の中に〒のマーク)の認証番号は「81-14683」と全く同一。OEMって面白いですね。

 

ちなみに、この甲種電気用品型式認証、実は法律の改正で2001年に廃止になっているらしく、そう、ワダスのズボンプレッサーは就職のお祝いに親戚のオバチャンから贈られた物でかれこれウン十年間も使っております。
おそらくこのまま壊れることなく、一生使い続けることになるのでしょうね。
製造元がナショナルだったのか三菱だったのかは結局分からないものの、ホテルのも未だに現役なのだから、いずれにしろ国産の電化製品てのは長持ちしますなぁ・・・・。

 

この日、郡山の駅前付近は近くの神社の秋祭りの初日、露店が沢山出て太鼓や笛の音、神社の氏子の人たちは御神酒で大いに盛り上がっておりました。
郡山お祭り
その賑わいの煽りを受けて、ワダスのHR-V号はホテルの駐車場が満杯。近くの契約駐車場も満杯。で、結局ホテルから離れた契約駐車場に停めざるを得ませんでした。
ところが一夜明けたら、かなり早朝なのにも関わらず、それぞれ満車だった駐車場はご覧のようにホテルの部屋からも分かるほどガラガラ・・・・。

HRV号
そー言えば、HR-V号も今年で10年、距離ももうすぐ10万キロ。
こちらもまだまだ長持ちしそうです。なんと言っても今のクルマはほとんど錆が出ないところが本当にスゴイ。形に飽きが来なけりゃいつまでも乗り続けられますね。

 

・・・・・ただし、10万キロになるとタイミングベルトの交換というのがあって、セールスマンからは「新車、新車」と攻められております。

でも、買わないモンね(^_^)

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