プチツー、アップ!(2020.2.24)

「第179回・・・マジェス子号で行く、暖冬の仙台東部復興道路~津軽煮干中華そばプチツー! 」 アップしました。

http://www.chako-p.com/dream50/dorirepo/html/200224.html

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プチツー、アップ!(2020.2.24) への4件のコメント

  1. せきとばGo!! より:

     ご無沙汰しています。ツーレポ拝見しました。嵩上げした道路が安全なのは理解できますが、若い時に日本一周をしましたが、沖縄の南部、具志頭村の海岸線も青く美しいかったのですが、日本的な海岸美というと宮城、岩手の海岸線が一番でした。その後どのようになっていったのか気になります。Nスペの復興ハイウェーを興味深く視ました。

     バイクガレージに入りきれないDioですが、玄関先に置くとドアが大きく開けられないので、そろそろバイクを少し処分しようと思います。
     還暦を迎えて、断捨離を進めたいと思う今日この頃です。
     

    • りゃん父 より:

      こんぬづは、りゃん父です。
      東日本大震災以降は、やはり「人命第一、災害対策第一」ですから、当然ながら防潮堤やかさ上げが優先されます。
      それでも、防潮堤の工事はまだ完了したのが66%で、3分の2しか出来ていません。
      津波で跡形もなく壊滅した地域は、地域全体をかさ上げして安全を確保し、新しく土地の区割りを行い、公共施設等の整備を進め、人が戻れるよう復旧を進めていますが、内陸部に移り住み、人が想定より戻らない地域も多くあり、人がいないと産業も復活せず、いろんな意味で厳しいのが現実です。
      海岸線は、例えば松並木のようなものは、歯が欠けた櫛のようになっていて、植林した個所は将来、元のような景観が戻ると思いますが、そうでない場所、人が住まなくなった町などは荒れ地となった所も多いと思います。
      ぜひ、そのような景観の変わってしまった今を見に来てもらい、地場産品なんかも食べてもらったりすると、被災地はかなり元気になると思いますよ。

  2. せきとばGo!! より:

    ごもっともです。震災後に東北へ行ったのは、東武鉄道の特急リバティが走るようになった際に会津、喜多方方面に行きましたが、海岸側は行っていないので、ドリーム50で行ってみたいです。
    リアスの海岸線を走ったのは、1989年夏です。CBR250で¥高速で福島西インターまで走り、その後、海岸線を北上して、八戸から北海道に渡りました。

    • りゃん父 より:

      こんぬづは、りゃん父です。
      震災後、今年で9年経ちましたが、あちこちでよく耳にするのが、「節目の10年」。
      でも、いまだに津波でさらわれた肉親が見つからない人など、節目も何も無いよなあ、と思います。時間が止まったままだと思います。

      一方、被災地は確実に復興しているのも事実です。
      せきとばGo!! さんがNHKで見た復興ハイウェーもそうですし、かさ上げで復興した街並みも、昔の面影は全く分からないほどですが、真新しい町に変貌しています。
      そういう生まれ変わるのも、ありなんでしょうね。

      リアス式海岸とか、被災地でない会津とかは昔のままの所が多いです。機会があったら、どうぞ再訪してみてください。

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