奥さん実家から青森市までプチツー

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さて、奥さん実家でリトルカブ号を借用することとなった私りゃん父、早速青森市内の社宅まで片道53キロの道のりを国道4号線で向かいました。
途中野辺地町から平内町までは4号線と言っても片側1車線でしかも路肩も狭く、大型車に追い越される時などかなりの緊張を強いられます。
ま、速度制限30キロの原付なので致し方ないところですが、カブでのんびり走ろうなんていう余裕が持てないのはチョット辛い交通事情です。

平内町を過ぎて浅虫温泉近くまでくると、片側2車線になり路肩も広くなって、ゆっくり走っても誰の迷惑にもならず、非常に精神的によろしい( ̄▽ ̄)

で、途中寄り道する余裕も生まれます。
画像は浅虫温泉の海岸。陸奥湾に浮かぶ島は湯の島。
ちょうど陽も傾き始めてとてもキレイな眺めでした。

このカブ号、さすがに現代的というか、インジェクション仕様でしかもセル付き。キックも付いていますが、やはりセルだとエンジン始動がとても楽チン。
サイドスタンドのほかセンタースタンドもついていて、どんな場所でも安定して停められます。
例のガチャンガチャンの遠心クラッチも4速で、1速ではほとんどスピードは出ませんが、2速でもエンストせず走り出しますし、4速だとスピードを上げても苦しい感じは全くなく、とてもスムーズな走りです。
唯一ドリやま号やDトラ子号に比べ不満なのは、前後ともドラムブレーキで、車体が小さい割には意外にブレーキが効かない。ドリやま号やDトラ子号がチョットの力でかなりの制動力を発揮するのに比べ、カブ号は思い切ったブレーキングをする必要があります。
乗り慣れてくれば大丈夫なのですが、ディスクに比べるとスポンジーでダイレクト感に欠けるので、繊細な操作でなく、メリハリのつけた大雑把な操作の方が良いようです_φ( ̄ー ̄ )

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