下北半島、大間町、佐井村

みなさんこんぬづは、りゃん父です。
1年間の青森での単身生活に別れを告げて4月から仙台に帰ってまいりました。
あっという間の1年でした。
4月下旬に竜飛岬に行って、5月に桜が咲いて、8月にねぶた祭りに参加、ねぶたが終わると一気に涼しくなって、11月中旬に初雪が降ったと思ったら、それから4ヶ月半、雪を見ながらの毎日が続き、1年が過ぎてしまいました。

で、今回は、載せよう載せようと思いながら、涼々が亡くなったり年度末の業務、引越準備等でブログを休んでいて載せられなかった青森の話題です。


涼々が亡くなった週末の土日、多賀城に戻り、涼々を火葬し送り出し、その翌週、下北方面へ泊まりがけで出張いたしました。
むつ市内のホテルに宿泊し、2日目は朝からマグロで有名な大間町、そして佐井村へ向かいました。
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むつ市から国道279号線を北上すると、ほどなく津軽海峡に出ます。
ここから海沿いに大畑バイパス、通称はまなすラインを西に向かうと大間方面です。
下北半島、本州最北端の地なので、最果てといったような先入観を持ってしまいがちですが、実は東通原発や大間原発の関係で、道路が驚くほどキレイに整備されていて、非常に走りやすい。
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途中から津軽海峡の向こうに山々が見えるようになりますが、これが北海道。ちょっと感動します。
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マグロで有名な大間港がコチラ。
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大間から下北半島のまさかりの刃の部分を南下すると、佐井村に到着。

佐井村の港からは正面に函館山や駒ヶ岳も見えます。
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佐井村での昼食は海峡ミュージアム「アルサス」という施設があり、ここで昼食を取りました。
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施設の中にはウニで有名な佐井村のゆるチャラ「うんたん(雲丹)」が飾ってありました。
雰囲気からしてムラサキウニなのでしょうか。
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コンビニがないかと近くを探したところ、セブンイレブン(7-11)ならぬ、「7-10」というコンビニを発見。
「セブンテン」とは読まず、「なないちまる」と読むようです。
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中に入ってみると、中は普通のコンビニのようなスーパー。
コンビニと違うのは店員がビジネスライクなアルバイトではなくて、商店主夫妻と思われるオジサンとオバサンが、応対が非常に親切・丁寧でハートフルで良かったです。



PS)この日、北海道が見えるほど天候も良く、北国にも遅い春がやっと来るのだろうと思っていたら、この後約3週間、3月末までしっかり雪は毎日のように降りました(T∀T)

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下北半島、大間町、佐井村 への4件のコメント

  1. 姫恋ママ より:

    こんばんは
    りゃん父さん 寒い地方でのお仕事をお疲れ様でした。
    海鮮は食べ放題で グルメ街道まっしぐらではなかったでしょうか。
    きっと出かけることが無い青森ですが 想像よりも都会なので驚きました。


    お留守の間に 涼々ちゃんとのお別れがあり ご心痛のことお悔やみ申し上げます。
    涼々ちゃんのことは 私たちパグ仲間も永遠に忘れません。

    りゃん父さんのご活躍を お祈りしています。

    • りゃん父 より:

      こんぬづは、りゃん父です。
      昔は地方の都市と言えば城下町でして、青森の場合は津軽藩の弘前市が昔からこの地方一番の都会だったわけです。
      明治の初期の頃は、東北の都市の大きさは一番が仙台(伊達氏)、二番は秋田(佐竹氏)、三番が弘前(津軽氏)、四番が会津若松(松平氏)だったようです。
      会津若松が本来は二番だったのですが、戊辰戦争で敗戦し、町が大きく壊れました。
      青森は廃藩置県で最初は弘前県、後に青森県になりました。
      弘前には旧帝国大学も置かれました。青森市は交通の要衝で近代になって栄えた都市ということになります。
      同じような発展の仕方をしたのは、安積疏水で原野が開拓されて出来た郡山市、日立の発展から常磐炭鉱で町になったいわき(旧平市)などがあります。
      時代時代によって都市とか地方というのは変貌するのですが、それなりの歴史の要請というか、理由、宿命みたいなものがあるのですね。

      というようなことはさておき、青森に行っている間、何度も我が家に帰ってきたものの、最後、涼々が亡くなる時にそばにいてあげることは叶いませんでした。
      とても悲しいことではありますが、でも、静かに眠るように息を引き取ってくれて、本当にいいコだったし、良い思い出のままで別れを迎えたような、そんな思いがします。
      涼々のようなワンコには、もう、出会えることはないかもしれません。

      ワダスの人生の中でも、一番の、良い時というか、充実した時期に一緒に生きたのが涼々。
      いっぱいの幸せをくれて、本当にありがとうと思っています。

      • ぷーまま より:

        りゃん父さん、お帰りなさいです。
        単身赴任お疲れ様でした。
        りゃん父さんのりゃんちゃんに対する思いを読み涙しました。うちの夫も夜寝る時もお昼寝もいつもぷりんと一緒でした。ぷりんとのお昼寝は至福の時だと言ってました。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。とてもloveloveでした(´∀`)っりゃん父さんと同じように腕がしびれてもそのままでした。ぷりんの様なワンコには二度と会えないような気がすると言ってましたし、私もそう思います。
        こんな可愛いワンコ達に会えた事、ほんとに感謝です
        ね。こんな可愛い子を産んでくれた母犬にもありがとうです。
        まだまだ辛いですがお互いに頑張りしょうね。
        ちなみに札幌は今朝雪が降りました\(◎o◎)/!

        • りゃん父 より:

          ぷーままさんこんぬづは、りゃん父です。
          ありがとうございます。

          涼々は、ワダスが家にいてソファーとかカーペットに横になると、どこにいてもすぐに飛んできて、ワダスの脇腹に身体を寄せて一緒に横になります。
          するとこれが遠赤外線のように、じんわり温かくて、仕事で胃が痛い時など治るような感じがするくらいでした。

          ただ、腕枕だけは大変。一晩中だと血流も悪くなるし、肘も悪くしそうで、それとたまに布団の上に行って人の足の上あたりで丸くなることがある。すると関節が脱臼しそうなくらい辛かったですね。


          ワダスは昨日車のタイヤを交換しました。
          毎日雪を見て暮らしていたのがウソのような感じです。

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